IK Multimediaの「AXE I/O」がものすごく欲しくなるレビュー動画


パソコンで作曲、DTM。ギター・アンプ&エフェクト・モデリング・ソフトウェアの定番「AmpliTube(アンプリチューブ)」でDTMerにはお馴染みの「IK Multimedia(アイケーマルチメディア)」がギター録音に特化したギタリストのためのオーディオインターフェイス「AXE I/O」発売しました。

ギター録音に特化した機能としては・・・

  • プリアンプ部で温かいサウンドを生み出すディスクリートJFETと、完全に透明で、正確なサウンドを伝えるPUREの、2モードが用意されている。


  • ピックアップ・セレクタでは、接続したギターのピックアップに合わせて、パッシブ・ピックアップからの入力を最高のトーンで増幅するPASSIVEと、アクティブ・ピックアップ接続時に不要な回路をバイパスしてより透明な入力を可能にするACTIVEと、2つのモードが用意されている。


  • 特許出願中のZ-TONE™サーキットでは、接続されたギター、ピックアップ、欲しいサウンド・キャラクターに合わせて、入力インピーダンスを2.2kオーム(BOLD)から1Mオーム(SHARP)の間で、連続的に調整することができる。

難しいことは分かりませんが、要するにこれまでの単純なHi-Z入力をギターに合わせて調整できるって感じでしょうか・・たしかに今までに無いオーディオインターフェイスかも。

他にも僕的に気になるのは、周波数特性が3Hz - 32kHzという点(大抵のオーディオインターフェイスは20Hz~20kHz)だったり、リアンプ専用のアウトプットがある点、IK Multimediaお得意の本体より高価なソフトウェア(総額10万円以上)が付属(笑)な点など。※公式HPはこちら

実は、Steinberg(スタインバーグ)のUR-RT2(ルパート・ニーヴ・デザインの「トランス」機能が魅力)を買おうと思ってコツコツ楽天ポイントを貯めていた僕ですが、AXE I/O」にしようか相当悩み、Youtubeでレビュー動画を探したものの、コレといった動画もなかったのですが、DTMStationPlus!でAXE I/O」のことがものすごくよく分かる解説動画がアップされました。

58:30くらいからAXE I/O」の特集です。色々グダグダな点もありますが、ギター宅録の神(?)鈴木賢司(すずきけんじ)氏&IKの営業の人(?)出演で、かなりユーザー目線でレビューしてくれています。
音ももちろんですが、鈴木賢司氏がレテインシーが優秀な事に感動していたのが僕の迷いを払拭してくれました。僕は買います♪

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